PET-FRIENDLY
PLANTS
猫と楽しめる安全な植物
植物を育ててみたいけれど、猫ちゃんに危険がないか心配...。そんな方へ、猫ちゃんと暮らすご家庭でも安心して取り入れられる観葉植物をご紹介します。
中毒性がない植物であっても、たくさん食べてしまうとお腹を壊したり、硬い部分が口や胃腸を刺激してしまったりすることがあります。
植物をかじらないよう、設置場所や環境にはご配慮ください。
Supervisor
監修者プロフィール
光が丘動物病院 医療マネージメント室⻑
獣医師
渡邉史恩
獣医師として全国の動物病院で出張外科などの臨床支援を行う一方、企業様の商品・サービス開発にも携わっています。自身も犬猫と暮らす飼い主として、多くの飼い主様に安心が届けられるように取り組んでいます。
SOLUTION
悩み解消Tips
植物を育てながら、猫ちゃんが安心して過ごせるように、よくある心配な点にお答えします。
植物の土が掘り起こされて散らかるのが心配です。
土を掘り起こすなどのいたずらを防止するためには、手の届かないところに置く、ネットやバークチップで土を覆ってあげると良いです。
なぜ植物を食べたがるのですか?(食べてしまうのを防ぎたいです。)
胃腸の違和感やストレスを感じている場合だけではなく、好奇心や本能的な行動として植物を口にすることがあります。まずは毎日の生活環境や食事内容、運動量を見直してみましょう。
また、猫ちゃんは高いところに上るのが好きで、高いところでゆらゆら揺れている植物は興味の対象になります。手の届かないような場所に置いたり、ガードを付けたりと工夫をしましょう。
植物の虫が出てしまっても猫に移ることはないですか?
観葉植物の多くの害虫(カイガラムシ、ハダニ、コバエ)は猫に寄生しません。土を使わない植物であれば、虫の発生リスクを抑えることもできます。
鉢を倒されないコツはありますか?
大型の植物であれば、重さがあるので倒れる心配がありません。猫ちゃんの届かないところに置く、土をネットで覆う、などの工夫をしておくのがおすすめです。万が一倒れてしまっても、アンドプランツでは割れにくい鉢を使用しているのでけがのリスクは他の鉢よりも低いです。
3 POINTS
-
安全な植物を
選ぼう -
置き場所に
気を付けよう -
ストレスを
管理しよう
PLANTS FOR CAT
猫ちゃんに安全な植物一覧
好奇心旺盛な猫ちゃんのいるご家庭でも安心してお部屋に取り入れられる植物をご紹介。
PACHIRA
パキラ
パキラは乾燥に強く耐陰性にも優れているので、育てやすい観葉植物として初心者におすすめ。葉や枝が上部に集中しているため犬もいたずらしにくいです。生育旺盛で、サイズのバリエーションが豊富なのも魅力の一つです。
CALATHEA
カラテア
耐陰性が高いので場所を選ばず、猫の手が届かないところにも置きやすいカラテア。美しい葉の模様が人気です。
PITHECELLOBIUM CONFERTUM
エバーフレッシュ
お手入れが簡単で、犬のお世話で手いっぱいな方でも育てやすく、楽しめる観葉植物です。夜になると葉を閉じるユニークな性質を持っており、日中と夜で表情が変わる姿が魅力的です。
ACACIA
アカシア
アカシアは、葉が細かく分かれていて、緑色が鮮やかなのが特徴です。花は白や黄色で、ふわふわした毛状の花穂をつけます。柔らかく繊細な葉は猫ちゃんの遊び相手になっても安心です。
PEPEROMIA
ペペロミア
濃い緑の葉に白の模様が入っていて、スイカのような模様をしていることから「スイカぺぺ」とも呼ばれています。個性的な葉柄が人気です。テーブルサイズで取り入れやすく、猫の手が届きにくい高い場所にも飾れます。
こちらもオススメ
手に届かないところで安心して育てられるハンギングタイプの植物もおすすめです。
HANGING PLANTS
吊るせる観葉植物
DISPLAY
猫と楽しむ植物の飾り方のアイデア
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土を覆う
土を掘り返してトイレにしてしまうなどのいたずらが不安な方はバークチップやネットで土を覆ってあげるのがおすすめです。
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天井スペースの活用
手の届きにくいハンギングプランツを飾るのもおすすめ。ゆらゆら動く植物に興味を示すため、届かない位置につるす必要があります。さらに、安定する天井専用のフックとワイヤーネットを組んだ吊り棚を用意する方も。
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ガードで囲む
観葉植物に触れられないようにガードを付けてあげるのもおすすめです。ヒーターガードなどで植物を囲ってあげると安全です。
JOURNAL
猫ちゃんと楽しむライフスタイル記事
TOXIC HOUSEPLANTS
FOR PETS
猫ちゃんに危険な観葉植物
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アイビー
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モンステラ
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ポインセチア
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ディフェンバキア
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スイセン
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スズラン
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ツツジ科全般
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クリスマス
ローズ
症状例
下痢、嘔吐、呼吸困難、ふらつき、けいれん、口の中を痛がる、食欲がなくなる、よだれを大量に垂らす。
安全性の確認方法
アンドプランツ商品で、ペットへの安全性を確認する場合には、商品ページの商品の特徴より、ご確認下さい。
※表記例
ペット・赤ちゃん
樹液に触れるとかぶれなどの炎症を起こす場合がありますので気をつけましょう。
CUSTOMER REVIEWS
お客様の声
多くのお客様から高評価をいただいております。
MAGAZINE
ペットと観葉植物に関する記事
Q&A
ペットと植物に関するよくある質問
ペットがいても害虫対策に薬剤を使用して平気?
A ペットの安全を確保するためには、誤って口にしないように注意するのが一番です。スプレータイプを使用する場合は、ペットが近くにいないことを確認してから使うと安心です。最近では、ペットや赤ちゃんがいても安心して使用できる成分を配合した薬剤も販売されているので、そちらを選ぶのがおすすめです。
猫が観葉植物の鉢の中にトイレをして困っています。対策はありますか?
A 土の上にジュート材やウッドチップを敷き、直接触れないようにしましょう。ウッドチップは消臭効果も期待できるので、ペットがおしっこをしても悪臭が軽減されます。また、掘れる場所は猫にとってトイレと認識されやすいため、ハイドロボールやスポンジタイプのクリアプランツを育てるのもおすすめです。
土の代わりに使えるペットに優しい素材はありますか?
A 土の代わりにスポンジタイプやハイドロカルチャータイプの植物を育てるのもおすすめです。土を掘る習性がある場合は、代替の素材の方が散らかりにくくて便利です。
植物がかじられてボロボロに…復活できますか?
A 枯れた部分や傷んだ部分を清潔なハサミで取り除きましょう。その後、適切な環境を整え、水やりや肥料を与えることで、新しい芽が出てきます◎
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割れにくく安全な植木鉢
陶器のような高級感のある見た目でありながら、原料はリサイクルプラスチック+ナチュラルストーンのため、割れる心配がなく、ペットがけがをする危険性も低いです。
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衛生的なオリジナル配合の土
虫が住みにくい殺菌効果のある原料を使用しており、衛生面でのリスクが低いです。においも少なく、強い匂いに興味を持ちやすいわんちゃんや猫ちゃんが植物にいたずらしたり、掘り返すリスクを軽減できます。
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困ったらいつでも聞ける
安心サポート購入前の植物選びから、購入後の植物ケアまで。困ったらいつでも植物の専門家にLINEで相談が可能なので、初心者でも安心です。
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